クコの実(ゴジベリー)のココがスゴイ!

クコの実(ゴジベリー)は、中国では古くから漢方にも取り入れられています。

 

杏仁豆腐の上に赤い実が乗っているのを食べたことがある方も多いと思いますが、あれがクコの実(ゴジベリー)です。

 

クコの実(ゴジベリー)は、最近、スーパーフードとしても話題です。

 

アサイーもスーパーフルーツとして有名ですが、クコの実(ゴジベリー)には100種類ものビタミンやミネラルを含むと言われています。

 

ポリフェノール、食物繊維、カロテノイド、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、鉄分、カルシウムなど豊富な栄養に富んでいます。

 

ビタミンCやタンニンなどは、シミの原因になるシロチナーゼという酵素を抑制する効果があるので、シミ予防に効果的です。

 

他にも肝臓、目の疲れ、関節、滋養強壮などにも効果があると言われています。

 

味は、酸味があって後からほろ苦さがくるちょっと大人の味です。

 

クコの実(ゴジベリー)は、乾物として販売されているので干しブドウに似た感じでそのまま食べたり、料理に使うこともできます。

 

そのままプレーンヨーグルトに入れて食べるのもお勧めです。


クコの実(ゴジベリー)の成分は?

スーパーフードは栄養バランスが特に優れていて他の食品より栄養価が高い食品のことを言います。

 

クコの実(ゴジベリー)の成分は、栄養価がとても高くスーパーフードと呼ばています。

 

あのハリウッドセレブのミランダ・カーさんが愛用していることでも話題になりました。

 

クコの実(ゴジベリー)は、中国では「不老不死の実」とも呼ばれています。

 

中華料理店でデザートを注文すると杏仁豆腐に乗っかっている赤い実がクコの実です。

 

中国には「医食同源」という言葉があり、コレステロールを下げる働きのあるクコの実をデザートの杏仁豆腐に乗せているそうです。

 

クコの実(ゴジベリー)の成分は、ベータカロテンが非常に豊富に含まれています。

 

また、アミノ酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ニコチン酸なども含まれています。

 

ビタミン類、ミネラル類、鉄分を多く含んでいるので特に女性に注目されている成分です。

 

実際に食べてみるとクランベリーとチェリーが合わさったような甘酸っぱい感じの味で地球上でもっとも豊富な栄養を含んだ果物とも呼ばれています。

 

スムージーやサラダ、世^グルとのトッピングなど用途もいろいろ考えられます。

クコの実(ゴジベリー)を摂取する効果は?

スーパーフードとしてハリウッドセレブにも人気のクコの実(ゴジベリー)を摂取する効果はどんなことがあるでしょうか。

 

「美肌効果」、「美白効果」、「アンチエイジング」、「血行促進」、「ホルモンバランスを整える」、「疲労回復」、「滋養強壮」、「ダイエット」、「眼精疲労」などに効果が期待できます。

 

優れたビタミン類・ミネラル類・鉄分などが含まれているので、ダイエット中でもお肌がカサカサになるのを防いだりコレステロール値や血圧を下げる効果もあります。

 

クコの実(ゴジベリー)に含まれるリノール酸はコレステロールを排出させる効果があります。

 

女性に慢性的に不足しがちな鉄分を摂取できるのも貧血防止に効果が期待できます。

 

現代人はスマホ、PCなどを日常的に長時間使うので眼精疲労の効果もうれしいところです。

 

アンチエイジングに関しては活性酸素を相殺する力が強く、数種類の酵素が強い抗酸化作用を持つと言われています。

 

市販品では加熱されて栄養素が壊れてしまっていたり、砂糖をまぶしてある商品もあるので選ぶときには質の高いものを選びましょう。

 

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